盗聴器をしかけるのは犯罪?

浮気調査を探偵に依頼せずに、自力の浮気調査をする人がいます。その場合、盗聴器をしかけるのは犯罪になるのでしょうか。盗聴器をしかければ、浮気の証拠をつかみやすいのですが、盗聴器を仕掛ける行為自体、犯罪になるのではと思ってしまいます。犯罪になるとすれば、逮捕されるかもしれません。実際、自力の浮気調査で盗聴器をしかけると、犯罪になる可能性が高いです。盗聴器をホテルや浮気相手などの自宅に仕掛けると、不法侵入罪に問われます。電話の盗聴をした場合は、有線電気通信法、電気通信事業法という法律に触れることになり罪になります。盗聴するということは、理由の如何を問わず、犯罪になってしまうのです。裁判では、盗聴した音声が証拠として使われることもあるので、実際には罪に問われないことも多いのですが、内容によっては罪に問われます。自力で浮気調査をするなら、盗聴器をしかけるのは止めた方がいいでしょう。おすすめは、ボイスレコーダーで、これなら犯罪になる確率も極めて低いです。音声を録音するだけで電波を飛ばすわけではないからです。どうしても浮気の証拠が欲しくて盗聴器をしかけたいなら、探偵に頼むことです。

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